新着情報
遠赤外線温水床暖房(ユカカラ暖房)と無垢材フローリングの相性は抜群です
「ユカカラ暖房の仕上材に無垢材フローリングを使用したいけれど大丈夫か?」というご質問がよくありますが、床暖房として製造されたものであれば何ら問題ありません。それどころか、『ユカカラ暖房と無垢材フローリングの相性は抜群』です。その理由をご説明します。
無垢材のわかりやすい特長として“合板を用いた一般的なフローリングと異なり、触っても冷たくない”ということがあげられます。新築して2~3年後に「床下からユカカラ暖房ができないか」というお問い合わせが増えていますが、その理由として「部屋が暖まらないこと以上に、床の冷たさが我慢できない」と言われる方が増えているのです。
確かに近年のフローリングは、表面がプリント(印刷)だったり、突板(スライスした木材を、合板の表面に貼ったもの)であっても表面をウレタンなどで厚く塗装してあるため、足裏などの人肌には大変冷たく感じられます。
ユカカラ暖房の床の表面温度は27℃
人間の肌の感覚はとてもデリケートなものです。人によって異なりますが足裏の体温は約26℃ですから、床が27℃くらいなら程よい暖かさと感じられますが、30℃を超えると熱すぎて不快に感じます。これが25~26℃くらいになると冷たくも暖かくもなく、20℃を下回ると大変冷たく感じます。
ユカカラ暖房の床の表面温度は27℃で体温よりはるかに低いので、これくらいの温度で床に大きな不具合がでることはありません。
無垢材は居心地快適で省エネ
ユカカラ暖房は部屋の70%に敷設しますので、周辺にはユカカラ暖房が入っていない部分もありますが、無垢材を使用すれば通常のフローリングよりも床暖房が入っている部分と入っていない部分の温度差が少なくなり、不自然さを感じにくくなります。
床暖房を使いたいというお客様は、部屋の温度が低いというよりも寧ろ『床が冷たく足元が寒い』と感じられていますので、無垢材ではないフローリングを使用されている方のほうが、より頻繁に床暖房を使われます。そのことで床暖房を使用する時間が長くなり、電気代などが余計に掛かる要因になっています。
新築やリフォームの際には、居心地快適で省エネなユカカラ暖房を是非くらしに取り入れましょう。
ユカカラ暖房の詳細については、FHS本部もしくは全国のパートナーにお気軽にお問い合わせください。
