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ユカカラ暖房は、防災・脱炭素・省エネにも貢献します

9月1日は、防災の日、大切な生命・財産を守るためにも国民の意識を高める必要がありますが、FHSのユカカラ暖房は、防災面でも欠かせない設備のひとつです。

FHS本部がある熊本市でも今から5年前に2度の大地震に見舞われましたが、幸いなことに火事が1件も発生しませんでした。もし、この地震が1月17日や3月11日に発生していたら、熊本市などの住宅密集地ではどれだけの火災が発生していたでしょうか?

FHSのユカカラ暖房は、温水を使って足元から部屋全体を暖めるため、エアコンはもとよりストーブ、ファンヒーターなどの補助暖房も不要です。室内に安易に火気であるストーブを置くことが災害時の火災のリスクを高めるだけでなく、高齢化社会における家庭内事故の原因になります。

また、ユカカラ暖房は部屋全体の空気を暖めるのではなく少量の水や不凍液を暖め循環させるシステムのため、一般家庭はもとより、大規模施設・オフィスなどの脱炭素・省エネにも大きく貢献します。
より多くの人にユカカラ暖房の存在とその価値をぜひ知っていただきたいと思います。