新着情報
快適性で選ぶなら遠赤外線温水床暖房(ユカカラ暖房)。「頭寒足熱」の理想の室内空間を実現できます
日本の住宅においては、冬場の理想の室温は20~21℃です。
WHO(世界保健機関)では、冬場の室温を18℃以上に保つことが規定されています。しかし靴を履いて生活する欧米諸国とは異なり、日本の住宅はフローリングなどで素足の暮らしが基本になるので少し状況が異なります。
人間の足の裏の温度は約26℃なので、床面温度が18℃以下になると足の裏が冷たく感じます。冬場の外気温が0℃以下になると余計に足の裏が冷たく、スリッパなどが常時必要になってきます。
ユカカラ暖房なら足元が26~27℃、室温が20~21℃の「頭寒足熱」の室温空間になります
ユカカラ暖房の床面温度は足の裏と同じ26~27℃です。人間の手のひらの温度は冬場で約32℃ですから、触っても全く熱くありません。室温20~21℃は長袖の服で丁度いい温度です。
冬場のエアコンは政府などでは22℃に設定することが推奨されていますが、建物の断熱性能が低かったり足元が寒いため23~25℃に設定されている皆さんも多くいらっしゃいます。その場合室内の天井近くの温度が25℃を超えますので半袖でも暑く感じ、室外との寒暖差が大きくなりすぎます。ユカカラ暖房なら足元は程よく暖かく頭付近が暑くなりすぎない、まさに「頭寒足熱」の理想の空間になります。
音がしない・ほこりがしない・空気が乾燥しない、快適でストレスフリーな暖房設備です
ユカカラ暖房の最大の特徴は「快適性」にあり、人にとって暮らしやすい空調ストレスのない住まいになります。音がしない・ほこりがしない・空気が乾燥しない・温度ムラがないこともその魅力です。さらに、ユカカラ暖房は20畳の部屋で約15ℓ(バケツ3杯くらい)の温水を循環させるシステムなので大変省エネになります。
快適性と省エネ性を兼ね備えたユカカラ暖房の導入を、新築・リフォームの際に忘れずにご検討ください。

